普段はアカデミアで研究の仕事をしておりますが、趣味でブログを時間ができた時にちょこちょこと書いています。
今回はブログを始めたきっかけとその後Google AdSenseに通るまでの経緯についてです。
ブログを始めたきっかけ
かれこれブログを始めたのは約5年前です。博士課程の大学院生の頃で、修士課程は終えていたもののまだまだ研究のことや今後のキャリアのことについても分からないことがありすぎて不安に陥っていた頃でした。博士課程に進む人が周りにもほとんどおらず、ネットでも博士課程についての情報あまりありませんでした。
そういった焦りも感じる中、まず自分が知っていることを発信して整理してみようと思いました。そして自分の気持ちや考え方、学んでる理由を自分自身に問いかけてみようと思ったのがブログを始めたきっかけです。それが結果的に同じように困っている誰かの役に立てれば良いと今でも思って続けています。
Google AdSenseに通るまでの経緯
そして研究もそれ以外のことも熱しやすいタイプなので、ブログ作りも本気で取り組んでみようと思い、広告をつけてみようと思いました。広告といっても審査のあるものないもの色々な種類がありますが、審査が厳しいと言われるGoogle AdSenseを選びました。これに通るくらい優良な記事かどうか試してみたい気持ちもあったからです。
そしてブログの始め方を調べながら最初の1か月で下記の4つを進めていきました。
- Xserverでサーバーアカウント取得
- 独自ドメイン取得
- WordPressでブログ作成
- 初めての記事投稿
その後プライバシーポリシーなどブログとしての体裁を整え、そろそろ形になってきたかなと思いGoogleアドセンスを申請しました。
しかし、承認されず、、、記事数が足りなかったのか内容が良くなかったのかその後も月に1~2本程度の遅いペースですが、書き進めていきました。その中でただただ自分の思うまま記事を書くのではなく、他人に読んでもらえる書き方を工夫していくことにしました。どういう書き方をしたら読んでもらえるのか、読んでもらえるような文章作りができることは研究においても必要なことだと思い、少しずつ改良を重ねていきました。
記事の内容を良くしていくために、Twitterでブログ記事を投稿しながらどんな記事が人気なのか把握したり、ブログの見栄えを良くするために、画像や記事の書き方、配置などを修正したり、プロフィールを整えたりもしました。その経験から研究者として働き始めてからもリサーチマップを常に最新の状態に整えておくことは大切だと思っています。
その中で比較的閲覧数の多かった英検準1級Writingの記事をreadingなどの対策記事と合わせて一つの大きな記事にしました。この記事一つだけで英検準1級対策が学べるように校正しました。
さらに自分のアイデンティティでもある臨床検査技師のページを作成し、自分なりに発信できる専門的なことを記事にしていくようにもしました。
そしてブログを始めて5か月後再度Googleアドセンス申請してみたら審査に通ることができました。
Google AdSenseの審査に通るためにやって良かったこと
まず最初に行ったブログの立上げの部分です。他のGoogle AdSenseに通った方もおっしゃっていますが独自ドメインを取得して、Wordpressを使ってブログを作るところまではこれは王道なのかなと思います。あとはプロフィール作成とプライバシーポリシーの設置もブログとして整えるために大事です。
記事の内容的には最初に不合格だったときと合格したときの違いは複数あった英検の記事を一つの大きな記事にまとめ直したことと臨床検査技師のページを作ったことです。専門性のある記事は何個か作った方が良いと考えています。
下記が合格時に書いていた1番閲覧数の多い記事です。
【3回目で合格】理系大学院生の英検準1級1次試験合格までの勉強時間、使用教材、勉強方法
大きな記事といってもそんなに文字数にはこだわらず内容にこだわっていました。
記事数は沢山ないと通らないと言う人もいれば、少なくても通った人もいます。私が審査に通った時の記事数は22記事で多いとは言えないと思います。なにより一回目に審査に不合格だったときからそんなに記事数増えずに(むしろ複数の記事を一つにまとめ直したので減ってるくらい)合格したので関係ないと考えています。
あんまり自信のない記事は非公開にしておこうかと思いましたが、結局残したままで合格したのでこれも関係なさそうです。
ブログ作成からGoogle AdSenseの審査に通るまでに苦労したこと
ブログの体裁を整えるところはかなり苦労しました。何でうまくいかないのだろうと思うたびに調べながらなんとか一つ目の記事を公開するところにたどりつけたので、我慢強くやっていく必要があります。
後は自分の記事を読んでもらえているかどうか実感できない時期は少し楽しさが薄れましたが、Twitterを活用して見てもらえていることを感じれるようになりモチベ―ションを維持しました。
今後も自分の経験や知識を活かしてより読んでもらえる役に立つ記事書いていくので、ぜひご覧いただければと思います。